~あ行~
アパート
1階建てもしくは2階建ての共同住宅で、建築構造が木造または軽量鉄骨構造のものを一般的に指している。
LDK(エルディーケー)
リビングダイニングキッチンの略。キッチンの脇に食事をするスペース(ダイニング)とソファなどを置いてくつろぐスペース(リビング)があるという意味。
追い焚き機能
お風呂のお湯を入れ直すのではなく、再度沸かして利用できる機能。
オートロック
入居者が内部から開錠しなければ訪問者は中に入ることができない、エントランスに設けられた施錠システム。
温水洗浄便座
温水を利用して排便後のお尻を洗浄する機能を持つ洋式便器用の便座。
オール電化
キッチン、暖房、風呂などのすべての熱源を電気によって賄うもの。IHクッキングヒーター、電気温水器、電気式の床暖房などがセットになっている。
~か行~
貸主
建物の所有者が直接貸している場合は貸主と表記され、仲介手数料が不要になる。
火災保険料
賃貸物件の場合、入居時に加入が義務付けられる掛け捨て型の損害保険のこと。
契約を更新する際には、再度加入する必要がある。
カードキー
一般の鍵ではなく、カードを使った施錠システム。鍵穴がなく、カードを持っていない人以外には開錠できない。複製も難しいため、安全といわれる。
角部屋
建物の角にある部屋。
管理費
建物全体の維持・管理にかかるお金。具体的には建物内外の清掃や廊下や玄関などの照明、エレベーターなどの点検など多岐にわたる。金額は建物の規模や設備の有無などによって異なる。
共益費
アパートやマンションの室内以外の共用部分を維持・管理するための費用。たとえば外の廊下・壁・敷地の修理や掃除などの経費に利用される。毎月家賃とともに支払う。
CATV対応
居室まで配線、端子が設置されている部屋を指す。チューナーを用意すれば多チャンネル放送を視聴することができる。
更新手数料
仲介会社を通じて契約を更新する場合、
契約の更新料とは別に不動産会社などに支払う費用。
~さ行~
サービスルーム
居室として使用するには少し狭いため、主に収納として、または、隣接する他の部屋と一体で使用される3帖前後のスペース。
CF(クッションフロア)
ビニール素材のシートが貼られた床のこと。水に強く、お手入れが楽なのが特長だが、吸水性が低いため、布団をしきっぱなしにしたりすると、カビの発生につながりやすいので注意。
敷金
契約のときに家主に預けるお金のこと。退去するときに部屋のなかで損傷した部分などがあれば、敷金で修復する。修繕費が不足すると、追加で請求される場合もあり。
システムキッチン
流し、コンロ、収納スペース、作業台などの設備を一体化させたキッチン。
新築
建物が完成してから1年以内で過去に誰も住んでいない物件。
専有面積
自分が借りて使用しても良いスペースの面積。
バルコニーなど外部のスペースは通常含まない。
~た行~
宅配ボックス
留守でも宅配便を受けられるように設置された専用ボックス。
DK(ディーケー)
ダイニングキッチンの略。キッチンの脇にある食事スペース。
トランクルーム
賃貸では少ないが、外部、廊下などに設置された収納庫。
徒歩○分
80メートルを1分として計算したもので、信号待ちの時間などは含まない。
取引形態
不動産会社と大家さんの取引の種類。
~な行~
2DK
居室2部屋にダイニングキッチンがある間取り。
~は行~
フローリング
木貼りの床のこと。広く使用されている。
~ま行~
マンション
日本におけるマンションは、一般的には、鉄骨コンクリート造または鉄骨鉄筋コンクリート造で、3階建て以上の分譲共同住宅・賃貸共同住宅を指す。
メゾネット
上下階を室内の階段でつないだ住まい。
~や行~
床下収納
大半は一階のキッチンの床などにあって、缶詰や保存食品が保存できるようになっている。
UB(ユニットバス)
防水性のあるプラスチックなどで床から天井、壁まで一体化して箱型に作った浴室。
浴室乾燥機
浴室内に乾燥機が設置されていて、洗濯物が乾かせるようになっている設備。
~ら行~
礼金
礼金は契約時に家主に支払うお金。敷金の場合と違って、契約終了時に返金されることはない。金額は地域や物件の築年数により異なり、家賃の0〜2か月分程度。
連帯保証人
入居者に不測の事態があった場合に、変わって責任を引き受ける人。
ロフト
マンションで天井を高くして、部屋の一部を二層式にしたスペースや屋根裏部屋などを指す。
~わ行~
ワンルーム (1R)
居室が1つで、キッチンが併設されているタイプの間取り。
コメントを残す